![]()
ランバーテックと木材保存事業
ランバーテックと木材保存事業の関係は、当社が関東白蟻防除松本営業所だった頃にさかのぼります。
昭和51年、関東白蟻防除の創業者である南山昭二が出身地である長野県松本市に松本営業所を開設し、「白蟻に食われて泣くよりまず予防」のキャッチフレーズのもと、公共建物や一般戸建て建築物に対し予防工事・駆除工事を行ってきました。
その中で薬剤散布とは違った予防方法はないかと模索していく中で「加圧式木材保存処理」に出会いました。
この方法は建物だけでなく、公共木製橋梁などの木製構築物を蟻害・腐朽などの生物劣化から守り、確実・安全により永く使用できる耐久性を付与できる最良の方法と考え、早速近隣の工務店に対し調査を行いました。
その結果加圧注入材の需要がある事を知り、加圧式木材保存工場を昭和63年に設置しました。
その後松本営業所はランバーテックとなりましたが、その間に各公共事業で使用された材への加圧注入や、住宅の主要構造材への注入処理を手懸けてきました。


HOME
白蟻防除
