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防除工事の種類
ランバーテックの白蟻防除工事には、大きく分けて「予防工事」と「駆除工事」に分かれます。
シロアリの被害を受ける前に行うのが予防処理、これは新築するときに行う新築予防と、すでにでき上がった家を予防する既築予防があります。
シロアリの被害を受けてしまったときは駆除処理です。
新築予防は、この駆除処理に比べてずっと経済的で、完全な工事ができます。

防除工事は、日本しろあり対策協会に登録された認定薬剤を用い、防除施工標準仕様書及び安全管理基準に基づいて処理を行います。
新築予防工事
薬剤処理は標準的には下図の個所に行われます。

その他基礎コンクリートにも薬剤が散布されます。
1-土壌処理
予防処理は、まず基礎コンクリートや束石のまわり、床下の地面に薬剤を散布し、十分に浸透させます。
2-木部処理
つぎに大引と根太・土台・柱の根本、床束などの木材部分に薬剤を吹きつけます。
水を使う風呂場などは、壁の下地の上から下まで、ていねいに吹きつけ、又はハケ等により塗布します。
3-表側壁下地
最後は表側の下地です。地上から1mないし1m50cmぐらいまでの範囲に吹きつけます。台所の窓の下枠など湿気のある所や敷居もシロアリにねらわれやすい所です。

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